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一期百会物語 ~池田昌弘編~

15年来の友人宅のリフォーム現場で
「次に住む家族へのおもいやり」を伝えるお手伝い

「もう1人じゃないわね」


希望していた12月末に無事2つの現場が完工し、T様ご夫婦とお母様がお引越しをした。

お互い住み慣れた家を離れ、新しい家に移ったが、住みやすいようにリフォームされている「新しい我が家」に満足していた。

お引渡しの時、「昔から知っている昌弘くんが、私達の家をリフォームしてくれるとは思いもしなかったけど、こんなに素敵な部屋にしてくれてありがとう
▲一戸建て リビング施工前
それに、これからは家のことで何があっても気軽に相談できるし、心強いわね」とT様のお母様が嬉しそうに話をした。
 ▲一戸建て リビング施工後

リフレットという場所

  「リフレットは2市1町にお住まいのお客様からのみお仕事を頂いています。

このコミュニティ力を生かして、リフレットを通じてご近所の方々がどんどんつながっていくともっと良い雰囲気の街になるんじゃないかなって思うんです」

  営業、プランナー、施工管理という枠を越えて全顧客に定期的に手書のハガキをお送りしたりしている姿勢からお客様への真剣な姿勢が感じられる。
 ▲スタッフ手書きの挿絵レター
「お葉書が届くと『届いたよ~!』とお返事を下さるお客様もいらっしゃるんです。それにスタッフはチラシに顔も名前も載せているので、イベントでお会いした時に『いつもハガキを送ってくれる「あの」池田さん?」
なんて声をかけて頂いたりします。

その瞬間に距離がぐっと縮まりますし、仕事にもやりがいと責任感を強く感じますね」

一期百会プロジェクト


工事の段取り中、施工中に私が判断しなくてはならないことがたくさんあります。
予算等の制約もありますが、そんなとき私は、

私がお施主様だったらどう思うか?

を考えます。
これはただ考えても答えが出るものではありません。担当させて頂いているお施主様とのコミュニケーションが必要不可欠だと思います。
まずは『私には、何でも言ってください』と言い、

この人になら言いやすい、と思われる関係作りから始めます。
それがリフレット全体の信頼関係作りの土台で あり、現場だから出来る事だと思います。」
  時には苦言を頂く事もあるが、リフレットと自分自身にとって「気づき」を与えて下さる大切な財産だと池田は話す。
  そして、工事後も定期的な手書きのはがきや定期点検、お客様とのイベント、もちろんメンテナンスにおいても、ずっと一生お付き合いさせていただきます、と いう思いで仕事をする姿勢から生まれた「一期百会プロジェクト」という理念は、リフレット全体と「ありがとう、いつも助かるよ」と言ってくださる地域のお 客様とをつなぐ太い幹になっていくように広げていきます。

池田昌弘に相談をしてみる

気軽に相談できる現場監督。
職人の経験から、皆様が住みやすい空間を提案・ご提供致します。

まずは、お気軽にご相談ください。
※「池田昌弘に相談」と記載してください。